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ライブ告知

ライブのお知らせです。


タケちゃん&健ちゃん 3rdライブ

日時 :
2010/09/05(日) 開場18:30 開演19:00 
※タケちゃん&健ちゃんの出番は一番目なので19時からです!

場所 :高田馬場Live cafe mono
新宿区高田馬場2-18-6 柳屋ビルB1(地図)
TEL 03-5338-3920
前売 : \2,000(ドリンク別)当日:\2,500(ドリンク別)

出演 :
タケちゃん(国本剛章)&健ちゃん(私)
kantaku
Casalz
ほか

ゲスト : 西村菜美
映像演出 : まめ


国本さんは迷宮組曲やスターソルジャーなど
80年代のハドソンのゲーム音楽を数多く作曲された方です。


今回もレトロゲームミュージック好きな方にはたまらない内容なはず!
是非ともお越しください♪

Twitter

そういえば告知はしてなかったなということで、
かなり今さらですがTwitterをメインにやってます。
よかったらフォローしてみて下さいね。

こちら

ライブのお知らせ。

ライブのオファーを頂き、出演してきます。


2010/07/10(土) 15:30開場 16:00開演。
ESPミュージカルアカデミー11号館B1(東京・高田馬場)
地図
入場無料

詳しくはこちらをご覧下さい。


ESPというミュージックスクールの
生徒が企画から出演者へのオファーから
何から何まで行うという授業の一環のイベントだそうで、
私の出番は20分ほどです。
普通に鍵盤も弾く予定ですが、
今回はファミコン実機を使った演奏とサンプラーを使ったお遊び等をする予定。


当日持ち込み予定の機材群。

100709

世界一の名演。




これまでの人生で聴いた
全ての”ピアノの演奏”の中で
一番の名演だと思う。
個人的にね。


ショパン本人を除外すれば
この曲を人類史上最も素晴らしく演奏した人であろう。


コンクール時のブーニンは神がかっていた。

ショパンマニア向けコンサート

1.jpg

2.jpg

4.jpg



計算したところ、僕はこの世に生まれてから10264日生きてきたわけですが(うるう年換算済み)、
昨日、2010年5月4日ほどお腹いっぱいな日はありませんでした。


と言いたくなるようなコンサートに行ってきました。




横山幸雄
ショパン・ピアノソロ全166曲コンサート
東京オペラシティ
http://yokoyamayukio.net/info/chopin166.html

第1部
開演:9:00





第4部
終演:24:55 !!(手元の時計で)



プログラム:


●第一部 9:00~12:30(全43曲)

Part 1 9:00~10:00

1.ロンド Op.1 ハ短調
2.マズルカ第1番 嬰ヘ短調 Op.6-1
3.マズルカ第2番 嬰ハ短調 Op.6-2
4.マズルカ第3番 ホ長調 Op.6-3
5.マズルカ第4番 変ホ短調 Op.6-4
6.ノクターン 第1番 変ロ短調 Op.9-1
7.ノクターン 第2番 変ホ長調 Op.9-2
8.ノクターン 第3番 ロ長調 Op.9-3
9.練習曲 第1番 ハ長調 Op.10-1
10.練習曲 第2番 イ短調 Op.10-2
11.練習曲 第3番 『別れの曲』ホ長調 Op.10-3
12.練習曲 第4番 嬰ハ短調 Op.10-4
13.練習曲 第5番 『黒鍵』変ト長調 Op.10-5
14.練習曲 第6番 変ホ短調 Op.10-6
15.練習曲 第7番 ハ長調 Op.10-7
16.練習曲 第8番 ヘ長調 Op.10-8
17.練習曲 第9番 ヘ短調 Op.10-9
18.練習曲 第10番 変ホ長調 Op.10-10
19.練習曲 第11番 変ホ長調 Op.10-11
20.練習曲 第12番 『革命』 ハ短調 Op.10-12

[15分休憩]

Part 2 10:15~11:15

21.マズルカ風ロンド ヘ長調 Op.5
22.マズルカ 第5番変ロ長調 Op.7-1
23.マズルカ 第6番イ短調 Op.7-2
24.マズルカ 第7番 ヘ短調 Op.7-3
25.マズルカ 第8番 変イ長調 Op.7-4
26.マズルカ 第9番 ハ長調 Op.7-5
27.華麗なる変奏曲 変ロ長調 Op.12
28.ノクターン 第4番 ヘ長調 Op.15-1
29.ノクターン 第5番 嬰ヘ長調 Op.15-2
30.ノクターン 第6番 ト短調 Op.15-3
31.ワルツ第1番変ホ長調「華麗なる大円舞曲」 Op.18
32.スケルツォ第1番ロ短調 Op.20

[15分休憩]

Part 3 11:30~12:30

33.ロンド 変ホ長調 Op.16
34.マズルカ 第10番 変ロ長調 Op.17-1
35.マズルカ 第11番 ホ短調 Op.17-2
36.マズルカ 第12番 変イ長調 Op.17-3
37.マズルカ 第13番 イ短調 Op.17-4
38.ボレロ作品19(中身7分)
39.ワルツ 第14番 ホ短調 遺作
40.ノクターン第20番 嬰ハ短調 遺作
41.ポロネーズ第1番 嬰ハ短調 Op.26-1
42.ポロネーズ第2番 変ホ短調 Op.26-2
43.バラード 第1番 ト短調 Op.23

[30分休憩]

●第二部 13:00~16:30(全63曲)

Part 1 13:00~14:00

44.ワルツ 第9番 変イ長調 Op.69-1
45.ワルツ 第10番 ロ短調 Op.69-2
46.ワルツ 第11番 変ト長調 Op.70-1
47.ワルツ 第12番 へ短調 Op.70-2
48.ワルツ 第13番 変ニ長調 Op.70-3
49.マズルカ 第14番 ト短調 Op.24-1
50.マズルカ 第15番 ハ長調 Op.24-2
51.マズルカ 第16番 変イ長調 Op.24-3
52.マズルカ 第17番 変ロ短調 Op.24-4
53.練習曲 第1番 変イ長調 Op.25-1「エオリアンハープ」
54.練習曲 第2番 ヘ短調 Op.25-2
55.練習曲 第3番 ヘ長調 Op.25-3
56.練習曲 第4番 イ短調 Op.25-4
57.練習曲 第5番 ホ短調 Op.25-5
58.練習曲 第6番 嬰ト短調 Op.25-6
59.練習曲 第7番 嬰ハ短調 Op.25-7
60.練習曲 第8番 変ニ長調 Op.25-8
61.練習曲 第9番 変ト長調 Op.25-9「蝶々」
62.練習曲 第10番 ロ短調 Op.25-10
63.練習曲 第11番 イ短調 Op.25-11「木枯らし」
64.練習曲 第12番 ハ短調 Op.25-12「大洋」

[15分休憩]

Part 2 14:15~15:15

65.即興曲 第1番 変イ長調 Op.29
66.幻想即興曲 Op.66
67.ノクターン 第7番 嬰ハ短調 Op.27-1
68.ノクターン 第8番 変ニ長調 Op.27-2
69.前奏曲 第1番 ハ長調 Op.28-1
70.前奏曲 第2番 イ短調 Op.28-2
71.前奏曲 第3番 ト長調 Op.28-3
72.前奏曲 第4番 ホ短調 Op.28-4
73.前奏曲 第5番 ニ長調 Op.28-5
74.前奏曲 第6番 ロ短調 Op.28-6
75.前奏曲 第7番 イ長調 Op.28-7
76.前奏曲 第8番 嬰ヘ短調 Op.28-8
77.前奏曲 第9番 ホ長調 Op.28-9
78.前奏曲 第10番 嬰ハ短調 Op.28-10
79.前奏曲 第11番 ロ長調 Op.28-11
80.前奏曲 第12番 嬰ト短調 Op.28-12
81.前奏曲 第13番 嬰ヘ長調 Op.28-13
82.前奏曲 第14番 変ホ短調 Op.28-14
83.前奏曲 第15番 変ニ長調 Op.28-15
84.前奏曲 第16番 変ロ短調 Op.28-16
85.前奏曲 第17番 変イ長調 Op.28-17
86.前奏曲 第18番 ヘ短調 Op.28-18
87.前奏曲 第19番 変ホ長調 Op.28-19
88.前奏曲 第20番 ハ短調 Op.28-20
89.前奏曲 第21番 変ロ長調 Op.28-21
90.前奏曲 第22番 ト短調 Op.28-22
91.前奏曲 第23番 ヘ長調 Op.28-23
92.前奏曲 第24番 ニ短調 Op.28-24

[15分休憩]

Part 3 15:30~16:30

93.アンダンテ・スピアナートと華麗な大ポロネーズ 変ホ長調 Op.22
94.マズルカ 第42番 ト長調 Op.67-1
95.マズルカ 第43番 ト短調 Op.67-2
96.マズルカ 第44番 ハ長調 Op.67-3
97.マズルカ 第45番 イ短調 Op.67-4
98.マズルカ 第46番 ハ長調 Op.68-1
99.マズルカ 第47番 イ短調 Op.68-2
100.マズルカ 第48番 ヘ長調 Op.68-3
101.マズルカ 第49番 ヘ短調 Op.68-4
102.マズルカ 第18番 ハ短調 Op.30-1
103.マズルカ 第19番 ロ短調 Op.30-2
104.マズルカ 第20番 変ニ長調 Op.30-3
105.マズルカ 第21番 嬰ハ短調 Op.30-4
106.スケルツォ 第2番 変ロ短調 Op.31

[45分休憩]

●第三部 17:15~20:45 (全31曲)

Part 1 17:15~18:15

107.ノクターン 第9番 ロ長調 Op.32-1
108.ノクターン 第10番 変イ長調 Op.32-2
109.マズルカ 第22番 嬰ト短調 Op.33-1
110.マズルカ 第23番 ニ長調 Op.33-2
111.マズルカ 第24番 ハ長調 Op.33-3
112.マズルカ 第25番 ロ短調 Op.33-4
113.ワルツ 第2番 変イ長調 Op.34-1「華麗なる円舞曲」
114.ワルツ 第3番 イ短調 Op.34-2「華麗なる円舞曲」
115.ワルツ 第4番 ヘ長調 Op.34-3「華麗なる円舞曲」
116.ピアノソナタ第2番 変ロ短調 Op.35「葬送」 第1楽章、第2楽章、第3楽章、第4楽章

[15分休憩]

Part 2 18:30~19:30

117.即興曲第2番 嬰ヘ長調 Op.36
118.ノクターン 第11番 ト短調 Op.37-1
119.ノクターン 第12番 ト長調 Op.37-2
120.バラード 第2番ヘ長調 Op.38
121.ポロネーズ 第3番 イ長調 Op.40-1「軍隊」
122.ポロネーズ 第4番 ハ短調 Op.40-2
123.マズルカ 第27番 ホ短調Op.41-1
124.マズルカ 第28番 ロ長調Op.41-2
125.マズルカ 第29番 変イ長調Op.41-3
126.マズルカ 第26番 嬰ハ短調Op.41-4
127.第1番 ヘ短調
128.第2番 変イ長調
129.第3番 変ニ長調
130.スケルツォ 第3番 嬰ハ短調 Op.39

[15分休憩]

Part 3 19:45~20:45

131.ワルツ 第5番 変イ長調 Op.42「大円舞曲」
132.タランテラ 変イ長調 Op.43
133.ポロネーズ第5番 嬰ヘ短調 Op.44
134.プレリュード 嬰ハ短調 Op.45
135.演奏会用アレグロ イ長調 Op.46
136.バラード第3番 変イ長調 Op.47
137.幻想曲 ヘ短調 Op.49

[30分休憩]

●第四部 21:15~24:30(全29曲)

Part 1 21:15~22:15

138.ノクターン第13番 ハ短調 Op.48-1
139.ノクターン第14番 嬰ヘ短調 Op.48-2
140.マズルカ第30番 ト長調 Op.50-1
141.マズルカ第31番 変イ長調 Op.50-2
142.マズルカ第32番 嬰ハ短調 Op.50-3
143.即興曲第3番 変ト長調 Op.51
144.バラード第4番 ヘ短調 Op.52
145.ポロネーズ第6番変イ長調 Op.53「英雄」
146.スケルツォ第4番 ホ長調 Op.54

[15分休憩]

Part 2 22:30~23:30

147.ノクターン第15番 ヘ短調 Op.55-1
148.ノクターン第16番 変ホ長調 Op.55-2
149.マズルカ第33番 ロ長調 Op.56-1
150.マズルカ第34番 ハ長調 Op.56-2
151.マズルカ第35番 ハ短調 Op.56-3
152.マズルカ第36番 イ短調 Op.59-1
153.マズルカ第37番 変イ長調 Op.59-2
154.マズルカ第38番 嬰ヘ短調 Op.59-3
155.子守唄 変ニ長調 Op.57
156.ピアノ・ソナタ 第3番 ロ短調 Op.58 第1楽章、変ホ長調 第2楽章、ロ長調 第3楽章、ロ短調 第4楽章

[15分休憩]

Part 3 23:45~24:30

157.舟歌 嬰ヘ長調 Op.60
158.ノクターン第17番 ロ長調 Op.62-1
159.ノクターン第18番 ホ長調 Op.62-2
160.マズルカ第39番 ロ長調 Op.63-1
161.マズルカ第40番 ヘ短調 Op.63-2
162.マズルカ第41番 嬰ハ短調 Op.63-3
163.ワルツ第6番 変ニ長調 Op.64-1
164.ワルツ第7番 嬰ハ短調 Op.64-2
165.ワルツ第8番 変イ長調 Op.64-3
166.ポロネーズ第7番 変イ長調「幻想」 Op.61








全166曲!

(今回は作品番号が付いた(or 遺作)正式に出版されたピアノ独奏曲のみなので、
ショパンが作曲した作品は実際には全部で240曲くらいあります。)

曲順は基本、作曲の時系列。


プログラムを見ただけでよだれが出そうになったのは初めてです。

後半の作品番号が連続して上がっていくところとか、
シビレます。


部ごとのバラ売り券ももちろんありましたが、
迷わず通し券を購入。

(途中どこかのマズルカで1分くらいウトウトしちゃったけど…)
一睡もせず、全曲聴き入りました。

あらかじめ知ってた曲は85%くらいか、、

まだ知らない曲が15%、、精進します。






演奏は横山幸雄さん。

1990年ショパコン第3位。

エチュード10-1をポリーニより巧く弾く方です。


一日でこれだけの曲を一人で、、

ギネスにも認定され、最後には認定式がありました。

途中休憩があるとはいえ、、、
もうホントあなたは演奏マシーンですか!?(褒め言葉として)

ってなくらい。


いや、これだけの曲数を全曲暗譜で、、

質より量、みたいに、

少なからず演奏面で妥協したりする曲も数曲くらいはあるのでは、


みたいに最初は思ってましたが、





全曲、ガチです。

普通のコンサート、またはそれ以上のクオリティでした。





以下、ショパンに興味がない人はスルーをば。

****************↓ここから↓*********************

※落書きレベルです

久しぶりにショパンをじっくり聴いた意味も含めた昨日の所感。

・中期ノクターンとマズルカはまだ知らない曲が多い。。

・中間部で盛り上がる特徴があるノクターンの3~8番、横山さんの解釈イイ!

・エチュードを連続で弾く体力はすごい。

・エチュードOp.10といえば10-10はいかにもなショパン。

・ワルツOp.18…うまっ!この曲ワルツで一番ムズいと思う。

・スケ1はもっと評価されてもいい。

・ロンドOp.16…隠れた名曲。

・ボレロOp.19…こりゃポロネーズだね。昨日発掘した感じの曲。聴き漁ってみよう。

・ポロネーズ2番Op.26-2…ショパンのいい意味の「演歌」っぽさ、キャッチーなフレーズが散りばめられた隠れた佳作。

・エチュードOp.25…と言えば25-5。25-11の演奏効果は改めて凄い。25-12再評価ハジマタ。

・プレリュードOp.28…5番がいいなぁ。24番よかった!

・スケ2…冗長であまり好きじゃなかったけど、、解釈次第でここまで映えるか!

・ワルツといったら3番。

・ソナタ2番は全楽章構成含め、名曲にもほどがある!

・バラ2はもっと評価されてもいい。このコーダの鬼気はヤバイでしょ。

・ショパンの曲って、どの曲も陰を背負ってる部分があって、そこが魅力なんだけど、
 全編が明るい軍隊ポロネーズってある意味おかしいね。突然終わるし。

・3つの新しいエチュード…これ、いまだによく分からんw。Op.10と25で発揮しすぎた才能はどこへ。

・スケ3…コーダの盛り上がり方はショパン1かも。昨日のは素晴らしかった。

・ポロ5…この曲が地味な理由が分からん。一番推したい曲。

・幻想曲Op.49…神曲。

・第4部の作品番号50番台からの連続した流れは狂おしいほどにテンションが上がる。

・即興曲3番…これぞショパニズム。

・スケ4…バラ4より好き。作品番号が続くバラ4→英ポロ→スケ4のコンボは重く、そして凄いw

・ノクターン16番Op.55-2…ノクターン最高傑作…かな?

・マズルカOp.59…いい。。

・子守唄Op.57…この曲を23時頃にやるのは反則w

・ソナタ3番…ソナタ2番もそうだけど、3楽章は宇宙だね。
       4楽章は昨日で一番、てか近年まれに見る、何かがのり移った超名演。
       コーダで全俺がしびれ、10分ほど放心状態になった。。

・ワルツOp.64…子犬が最晩年の曲って、、深い。

・幻ポロ…魂の曲。

****************↑ここまで↑*********************





行く前は、こりゃぁさすがに聴く側も大変だろう。。。





とか、思ってましたが、




ラストの幻ポロが終わった時の会場が一体となったスタンディングオーベーション。





あの達成感というか、運命共同体の一員となったような感覚は忘れられません。





こういったコンサートは、もしかしたらもう二度とないかもしれません。






通しで見ていたお客さん、スタッフの方々、

そして何より横山さん!

本当にお疲れさまでした。









ちなみに、ギネスの内容は

「24時間以内に最も多くの曲(譜面数)の公演を行った人」

とのことです。




ってことは、お客さんである自分も

「24時間以内に最も多くの曲を演奏した公演を聴いた人」

というギネス記録を持てましたかね!?w












3.jpg

めざましテレビの取材が来ていて、ロビーにて軽部アナと辰巳琢郎。






おまけ発掘写真:

2000年6月のコンサートでの横山さんとのショット。
10年前の自分、若…ってあんま変わってないですね。

5.jpg







あ、ちなみに昨日はやらなかったけど
ショパン最高傑作はピアノ協奏曲第一番ですからね!







http://news.livedoor.com/article/detail/4752864/


習性


A型にとって、
それが完璧にできず中途半端に終わることが目に見えたなら
そもそも手をつけない。


100を目指せず72くらいで終わるのなら
0のままの方が美しいからだ。


だから自分は部屋を片付けられない、、

というのは言い訳だけど、
これに共感できる貴方はA型★

発メロとそこから派生した過去の活動に関して言いたいこと。

視覚と聴覚。


人間の知覚の多くの情報は視覚によるものに占められるが
時として、聴覚によるものからはそれ以上の感情を沸き立たせる。



例えば、「東京」という街を視覚で思い起こすのならば、、、

東京タワーや都庁、渋谷スクランブル交差点…
そういったものの写真を見ればなんとなく思いは浮かぶだろう。
その他にも素材は無数にあるだろう。


ところで、「東京」という街を聴覚のみで思い起こすことができるものがあるだろうか?








私が発車メロディに興味を持ったきっかけはそういうことです。





てな感じで、私は発車メロディの音素材、曲そのもの、が好きなわけではなく(もちろん素晴らしい曲もありますが)、
「”サウンドスケープとして”首都圏の街並みを凝縮した聴覚シンボル」としての一面が好きなのです。



これは何も発車メロディじゃなくとも、それに代わる何かに興味を持っていたかもしれません。
ピアノで弾いてみたことも、それそのものは何の主張でもなく、
あの動画の撮影日をもって生まれ、終了したものです。

東京の音風景




microSAMPLERで適当に遊んでみた。
Tokyo Soundscape.

世紀の瞬間

すぎやまこういちさんのサイン会(こんなん初めて見ました。滅多にないことです。)だけのために京都に行ってきました。
最初は正統派で


2


その後、当ブログに過去に書き込んでいただいたatsushiさんに声をかけていただいて初対面。
彼が該当の別のCDを買ってもう一枚別のものにサインをもらいに行くとのことだったので、
それもありかも?と、

4


さらに、「すれ違い状態にしておきます!」とのことで
久しぶりにDQ9を立ち上げ、ばっちりすれ違ってきました。


5


そして、、!


100313a


サイン3つ+すれ違い+2ショットと、十分すぎる収穫でした。


氏の楽曲は本当に良すぎます。
現在78歳。
いつまでもお元気でいて欲しいものです。

大好きなCM

なんというノスタルジック感。










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