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CD「テツノポップ」発売

 
 
僕もちょこっと参加させていただいた発車メロディ関係のCD
「テツノポップ ~史上最強 駅メロ伝説「SH」スペシャル・コレクション~ / 塩塚博」
が1/26(水)に発売になります。

どなたにでもオススメできるCDです。




僕も顔写真付きで紹介されています。

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本CDは作曲家・ジャズギタリストの塩塚博さん初のソロアルバムともなっております。
ところで塩塚博さんとは(?_?) という方
関東にお住まいなら必ず彼の曲を耳にしているはず。←これって結構すごいことですよ

以前撮ったこの動画の曲は全て塩塚さん作曲のものです。





本CDはこれらの曲を元に
ロングバージョンにしたもの、歌モノ、弦楽四重奏
そしてもちろんオリジナル音源も全て収録と
盛りだくさんな内容となっています。


今回は曲間に4回ほど登場する「エアトレイン」というコーナーで
僕とニッポン放送の飯田浩司アナウンサーとコラボという形で参加させていただきました。


はてさて、なぜ飯田アナと…?
ということになりますが
僕は3年ほど前、ニッポン放送の「小倉智昭のラジオサーキット」というラジオ番組に出演させて頂いた時に
飯田アナと共演したことがあるのです。
この時は初対面で、このネタ自体10分程度のリハをした程度でした。
こちらはその時の模様です。




大したことをやってるわけじゃないですが
微妙なニュアンスが伝わってきて面白いと放送終了後はわりと好評に。

本CDはニッポン放送がタイアップしており
そこで幸いにも僕の話を出していただき、3年ぶりの共演という形になりました。


ところで、この飯田アナ
僕とタメで、二人とも神奈川出身、出身大学も同じと
この番組への出演をきっかけに意気投合し、サシ飲みするほどの仲となっています。
素敵な出会いができて嬉しく思います。


さてさて、その後、紆余曲折、試行錯誤を繰り返し
無事、レコーディングを終了して4トラック分収録されることになりました。


このエアトレインとは声だけを使って駅のアナウンスや電車の音を再現するというもので
その飯田アナの後ろで僕は効果音や発車メロディを手弾きしてます。
ちょこっとコント仕掛けのようにもなっていて
全て人力だけで駅の音風景を再現、その様子には思わずクスッとなるはずです。
これらは曲間に登場
ちょうど、YMOの「増殖」におけるスネークマンショーのような位置づけです。


収録トラック#

4. エアトレイン 山手線「有楽町駅」

6. エアトレイン 山手線「高田馬場駅」

10. エアトレイン 中央線、中央・総武緩行線「御茶ノ水駅」

12. エアトレイン 山手線「新橋駅」 (1990年代初期バージョン)


特にトラック12の90年代の音風景を再現したものは完全に僕の趣味丸出しです。笑
どうしても思い入れの強い二曲
「せせらぎ」と「雲を友として」
が流れていたあの時代を今一度思い起こしたく、盛り込みました。

パッと聞き、僕は演奏してるだけにも見えますが
全体的なディレクション、微妙な間の取り方(これが一番大事で最も出来に関わります)、編集など
総合的な指揮をとらせていただきました。
結果、絶妙なものに仕上がったと思います。


収録は塩塚さん宅にて行ないました。

こちらはリハーサル中の飯田アナ
さすがプロのアナウンサーといった発声です。

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使用機材は塩塚さん所有のDX7
自分で用意した音色をRAMカートリッジに入れて持っていくという80年代な感じで行きました。
音色にもこだわりましたよ~。

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↓今首都圏中で流れてるメロディはこの個体から発せられたものです。
FM音源は素晴らしいですね。

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クラシック音楽的なアレンジが施され
どなたでもお楽しみいただける内容となっている「テツノポップ」
大変オススメできるものとなっています。
ぜひぜひよろしくお願いします。

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ちなみに塩塚さんはこんな方です。



インタビューに出てくる(株)スイッチの小川さんには僕も大変お世話になっております。






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2010 ポーランド旅行記 ショパンコンクール

 
 
大分時がたってしまいましたが
昨日の入賞者ガラコンサートを見てきて思い出したかのように
昨年ショパンコンクールを見にポーランドへ行ってきた時の模様を写真でお送りします。


成田出発時

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成田発直後

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新潟、日本海、さらば日本列島

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ワルシャワ市内

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ショパンアカデミー(音大)

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ショパンミュージアム

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ショパンストア

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ショパンの心臓の眠る聖十字架教会

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ショパンの心臓ここに眠る

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日本のバスが二台連結されたようなバス

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コンクール街頭ポスター

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ワルシャワ旧市街

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地下鉄

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コンクール会場のワルシャワフィルハーモニーホール

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ロビー

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会場内
映像ではよく見ていただけに生に感動!

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動画で撮ってみた



後光の差すスタインウェイ

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本選最終日の3人の演奏を聴いたのですが
一人目と二人目はこの席で見ました。

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諸々

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審査員席のダンタイソン(1980年第1位)

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ケヴィンケナー(1990年第2位)と小山実稚恵(1985年第4位)

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ピアノ交換



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歴代のコンクールポスター

1995年 スルタノフ、ジュジアノ

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1985年、ブーニン

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2000年、ユンディリ

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2010年

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2005年、ブレハッチ

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1990年、ケヴィンケナー

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1980年、ダンタイソン

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1970年、ギャリックオールソン

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1960年、ポリーニ

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1965年、アルゲリッチ

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1975年、ツィメルマン

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1932年

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1949年

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1937年

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1955年、ハラシェヴィチ、アシュケナージ

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第一回、1926年

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このカメラから全世界へネット配信、アーカイブ化

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本選ラストはお知り合いの方と席を交換しこんな間近で見ました。

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審査員席のアルゲリッチ

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アルゲリッチに群がる人達

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お客さんへのインタビュー風景

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会場を後にする

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ショパンアカデミー内の像

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ショパンミュージアムは大混雑。
小学生の社会見学団体が各所で多く見られました。

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ショパン自身が晩年使っていたピアノ。
つまりこのピアノから生まれた作品もあるわけで。

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自筆譜

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なんとショパンの髪の毛(本物)

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デスマスク

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ちょっとハイテクで
ページをめくるとその曲をヘッドホンで聴けるようになっていたもの。

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エチュードOp.10-4自筆譜。
1小節目が二拍分あるのに注目。

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カフェモカとデザートを頼んだらこんな大量のクリームが。。
いくら甘いもん好きでもこの量には途中からうんざりしてきて
しばらくは甘いもんを受け付けなくなりました。

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ショパン生家

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生家内のピアノ

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家族の肖像画

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ショパンはこの部屋で生まれたんだって!

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外より

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生家の周りは広いのどかな庭園になってました。

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庭園内のマークとして色んな名前がつけられてました。
このあたりはマズルカ

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マズルカという名のケーキ

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生家(奥に微妙に写ってます)を見ながら協奏曲の楽譜を見るとかいう粋なことをしてみた。

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市内の日本料理屋

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コンクール開催時はこのように毎日コンクールの模様のフリーペーパーと
コンクールのライブ録音CD(毎日1枚ずつ増えて計20枚に)が配布されてました。

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日中のフィルハーモニーホール

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ワジェンキ公園のショパン像。
紅葉がとても綺麗でした。

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市内のショッピングモール

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入賞者コンサート時のロビー。
フリーペーパーのバックナンバーがまとめてありました。

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入賞者コンサート開演前

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終演後、ロビーの楽屋口付近に第1位のユリアンナさんが

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サインとツーショット

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日本に戻る日に知ったのですが、
今回のコンクール参加者と泊まってるホテルが同じだったことが判明!
朝食時に普通に入賞者がいました。

第2位のヴンダー

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第2位のルーカス

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談笑するヴンダーと第5位のデュモン

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サインはきっちりもらってきました。

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帰国。空から富士山が見えました。

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成田着

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ショパンコンクールは過去の映像や音源を集めて研究しまくって、
いつかは絶対行こうと思っていたので今回は行けて本当によかったです。
またいつか行きたいです。


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