ブログなんちゃら。

今はTwitterに専念してます。http://twitter.com/matsu_k3

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タケちゃん&健ちゃん ごきげんCD




僕の組んでいるユニット、
タケちゃん&健ちゃんの初アルバムとなる自主制作CDを作りました!
2011/03/26のライブにて発表、その後は以下へお問い合わせ下さい。
キノコさんの休憩室


また追記していきます!
スポンサーサイト

ライブ情報


110222


 
 
2011/3/26(土)に"タケちゃん&健ちゃん"として

ゲーム音楽系のライブに出ます!



2011年3月26日(土)
開場:18時00分
開演:18時30分

■会場
BUNGAJAN
最寄り駅:JR総武線「浅草橋」駅 西口下車徒歩1分

■チケット
前売 2,000円
(+1drink 600円)
※ 2月27日(日)10時~ イープラスにてチケット発売(前売のみ)


告知動画




ぜひともご来場下さいね。

詳しくはこちらこちらをご覧下さい。



アナログモノシンセによる迷宮組曲

 
 




MOOG / minimoog

ARP / ARP ODYSSEY

Sequential Circuits / Pro~One



という、海外三大アナログモノフォニックシンセサイザーで

迷宮組曲の名曲、井戸のテーマを弾いてみました。

完全手弾きのアナログサウンドです。

リズムのずれが気になりますがご愛嬌で。



minimoogのベース

Pro~Oneのソリッドなサウンド

ODYSSEYのエグいモジュレーションと

それぞれの個性を活かしてみましたが

オデッセイのLFOはちょいとやりすぎたかな・・。



てか、これまでこういった機材を持っておきながら何もしてこなかったので

今後はこういったお遊びも色々していきたいと思います。

初めてfinal cut expressという動画編集ソフトを使ってみてまだよく分かってなかったり

オーディオはdigital performerでエディットしたんですがそれもまだ全然使いこなせてないので

宝の持ち腐れはそろそろやめて色々やってみたいと思います。






2010 ポーランド旅行記 ショパンコンクール

 
 
大分時がたってしまいましたが
昨日の入賞者ガラコンサートを見てきて思い出したかのように
昨年ショパンコンクールを見にポーランドへ行ってきた時の模様を写真でお送りします。


成田出発時

CIMG1186.jpg

成田発直後

CIMG1190.jpg

新潟、日本海、さらば日本列島

CIMG1192.jpg

ワルシャワ市内

CIMG1208.jpg

ショパンアカデミー(音大)

CIMG1212.jpg

ショパンミュージアム

CIMG1218.jpg

ショパンストア

CIMG1222.jpg

ショパンの心臓の眠る聖十字架教会

CIMG1227.jpg

ショパンの心臓ここに眠る

CIMG1232.jpg

日本のバスが二台連結されたようなバス

CIMG1241.jpg

コンクール街頭ポスター

CIMG1244.jpg

ワルシャワ旧市街

CIMG1265.jpg

地下鉄

CIMG1274.jpg

コンクール会場のワルシャワフィルハーモニーホール

CIMG1282.jpg

ロビー

CIMG1290.jpg

会場内
映像ではよく見ていただけに生に感動!

CIMG1294.jpg

CIMG1295.jpg

CIMG1296.jpg

CIMG1297.jpg

動画で撮ってみた



後光の差すスタインウェイ

CIMG1306.jpg

本選最終日の3人の演奏を聴いたのですが
一人目と二人目はこの席で見ました。

CIMG1310.jpg

CIMG1321.jpg

CIMG1325.jpg

諸々

CIMG1317.jpg

CIMG1318.jpg

審査員席のダンタイソン(1980年第1位)

CIMG1326.jpg

ケヴィンケナー(1990年第2位)と小山実稚恵(1985年第4位)

CIMG1327.jpg

ピアノ交換



CIMG1347.jpg

CIMG1352.jpg

CIMG1353.jpg

歴代のコンクールポスター

1995年 スルタノフ、ジュジアノ

CIMG1360.jpg

1985年、ブーニン

CIMG1361.jpg

2000年、ユンディリ

CIMG1362.jpg

2010年

CIMG1363.jpg

2005年、ブレハッチ

CIMG1364.jpg

1990年、ケヴィンケナー

CIMG1365.jpg

1980年、ダンタイソン

CIMG1366.jpg

1970年、ギャリックオールソン

CIMG1367.jpg

1960年、ポリーニ

CIMG1368.jpg

1965年、アルゲリッチ

CIMG1369.jpg

1975年、ツィメルマン

CIMG1370.jpg

1932年

CIMG1371.jpg

1949年

CIMG1372.jpg

1937年

CIMG1373.jpg

1955年、ハラシェヴィチ、アシュケナージ

CIMG1374.jpg

第一回、1926年

CIMG1376.jpg

このカメラから全世界へネット配信、アーカイブ化

CIMG1385.jpg

本選ラストはお知り合いの方と席を交換しこんな間近で見ました。

CIMG1392.jpg

CIMG1395.jpg



審査員席のアルゲリッチ

CIMG1405.jpg



CIMG1410.jpg

アルゲリッチに群がる人達

CIMG1419.jpg

お客さんへのインタビュー風景

CIMG1424.jpg

会場を後にする

CIMG1425.jpg

ショパンアカデミー内の像

CIMG1428.jpg

ショパンミュージアムは大混雑。
小学生の社会見学団体が各所で多く見られました。

CIMG1431.jpg

ショパン自身が晩年使っていたピアノ。
つまりこのピアノから生まれた作品もあるわけで。

CIMG1432.jpg

自筆譜

CIMG1436.jpg

CIMG1438.jpg

なんとショパンの髪の毛(本物)

CIMG1439.jpg

デスマスク

CIMG1440.jpg

ちょっとハイテクで
ページをめくるとその曲をヘッドホンで聴けるようになっていたもの。

CIMG1441.jpg

エチュードOp.10-4自筆譜。
1小節目が二拍分あるのに注目。

CIMG1442.jpg

カフェモカとデザートを頼んだらこんな大量のクリームが。。
いくら甘いもん好きでもこの量には途中からうんざりしてきて
しばらくは甘いもんを受け付けなくなりました。

CIMG1449.jpg

ショパン生家

CIMG1464.jpg

生家内のピアノ

CIMG1466.jpg

家族の肖像画

CIMG1468.jpg

ショパンはこの部屋で生まれたんだって!

CIMG1469.jpg

外より

CIMG1473.jpg

生家の周りは広いのどかな庭園になってました。

CIMG1481.jpg

庭園内のマークとして色んな名前がつけられてました。
このあたりはマズルカ

CIMG1483.jpg

CIMG1488.jpg

マズルカという名のケーキ

CIMG1494.jpg

CIMG1495.jpg

生家(奥に微妙に写ってます)を見ながら協奏曲の楽譜を見るとかいう粋なことをしてみた。

CIMG1497.jpg

市内の日本料理屋

CIMG1514.jpg

コンクール開催時はこのように毎日コンクールの模様のフリーペーパーと
コンクールのライブ録音CD(毎日1枚ずつ増えて計20枚に)が配布されてました。

CIMG1518.jpg

日中のフィルハーモニーホール

CIMG1521.jpg

ワジェンキ公園のショパン像。
紅葉がとても綺麗でした。

CIMG1526.jpg

CIMG1537.jpg

CIMG1550.jpg

市内のショッピングモール

CIMG1561.jpg

入賞者コンサート時のロビー。
フリーペーパーのバックナンバーがまとめてありました。

CIMG1562.jpg

入賞者コンサート開演前

CIMG1571.jpg

終演後、ロビーの楽屋口付近に第1位のユリアンナさんが

CIMG1573.jpg

サインとツーショット

CIMG1579.jpg

日本に戻る日に知ったのですが、
今回のコンクール参加者と泊まってるホテルが同じだったことが判明!
朝食時に普通に入賞者がいました。

第2位のヴンダー

CIMG1583.jpg

第2位のルーカス

CIMG1585.jpg

談笑するヴンダーと第5位のデュモン

CIMG1587.jpg

サインはきっちりもらってきました。

CIMG1590.jpg

帰国。空から富士山が見えました。

CIMG1594.jpg

成田着

CIMG1597.jpg


ショパンコンクールは過去の映像や音源を集めて研究しまくって、
いつかは絶対行こうと思っていたので今回は行けて本当によかったです。
またいつか行きたいです。


タケちゃん&健ちゃん 3rdライブ終了。

先日9/5にタケちゃん&健ちゃん3回目のライブを行なってきました。
お越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました!


今回はソロコーナーでファミコン実機を使うという試み。
なんと前日に内部的に回路をショートさせてしまったようで本体を壊してしまいました。


慌てて別の個体から基板ごと交換&一部ハンダ付け。
事なきを得ました。


さらに当日、機材が多かったため車で会場の高田馬場まで向かったのですが、
途中の渋滞、そしてほどよい駐車場がなかなか見つからずとリハには大分遅れてしまい、
開演までもややアセアセ^^;
ちなみに都内を運転したのは何気に初めてでした。





今回は今までとは趣向を変え、国本さんと共通で好きなゲーム「MOTHER」からスタート。
全面的にご協力いただいたまめさんの映像演出が素晴らしくいきてますね。





ソロコーナーでは純正品ファミコン本体を用いて三角波パートを生演奏。
MIDINESというツールを使ってます。
予想外にミスタッチ連発ですが、
実機によるホンモノの音なのにミス音?というのを「味」と捉えて頂ければと・・笑
いい音色です。





そしてそして、ゲストのフルーティスト、西村菜美さんを交えての「忍者ハットリくん」。
「アルルの女」、「ハットリくんテーマ」、「天国と地獄」
を見事にミックスした国本さんのアレンジの素晴らしさは元より、
生で演奏するならフルート!といったほどマッチしていて良いですね。
ちくわと鉄アレイはゲームをプレイしたことのある方にはニヤリ。

ちなみにこのゲーム、150万本も売れたそうです。
つまりは国本さんはミリオンセラーコンポーザー・・。素晴らしい!


続く「迷宮組曲」でも素敵なフルートに包まれ、二周目には自由奔放なアドリブ。
自分はアドリブが苦手なので大したことはできてませんが、
お二人に支えられて何とかといった感じです。


やっぱライブはいいですね。
今後ともこういったことはやっていきたいです!
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。