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基板其の二

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アーケード版バーチャファイター2 on MODEL2。

この世で最も面白いゲームはと言われたら候補は二つ。
一つはSFC版スーパーマリオカート。
そしてもう一つはこれ。

忘れもしない1994年冬、イトーヨーカドー伊勢原店5階ゲームコーナー。
初めてこのデモ画面を見た時はあまりのリアルさに画面の前に10分ほど立ちすくみました。
素晴らしいのはグラフィックだけではなく奥の深すぎるゲーム性。
中2の後半はゲーセンに通いつめてました。

セガサターンに移植はされたものの、完全移植とはほど遠いもの。
その後PS2にそれなりの質で移植されましたが、
やはり本物を持っておきたいということで2002年に基板購入。
家宝にしておきたい。

自分で撮った動画。


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田中宏和さん

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今日は有給を取って昔から憧れの方にお会いしてきました。

田中宏和
Wikipedia

元、任天堂(株)エンジニア。
数々のゲームのサウンドプログラム・作曲を手がける。
現(株)クリーチャーズ代表取締役社長。

自分が小学生の頃からチェックをしていて、
人生でいつかお会いしたい人リストに入っていた方だったので
大変興味深いお話もして頂きながら感激しっぱなしでした。
物事をクリエイトしている方のお話は聞いていてためにもなります。
YouTubeにあげている自分のピアノ演奏動画の中にもいくつか彼の曲があるのですが、
ご本人もそれをご覧になったことがあったようで光栄にも程がありました。
改めてネット社会って凄いですね。

エンジニアとして入社されながら
基板設計の仕事から始まり、音作り・プログラム・作曲までこなされ、
手がけたソフトの中には国内だけで400万本以上売れたものもあり、
それらの曲の知名度は世界中にまで広まっている。
究極のエンジニア兼作曲家。
憧れる人生です。

ここ一年くらいで過去にも色々と素晴らしい出会いをさせて頂きましたが 、
こういった出会いに恵まれるためにも色々な意味で自分を磨いておくことは大切なことだと思います。
得体の知れない人とわざわざ会おうとは思って頂きにくいですからね。
今後もそういった事は大切にしていきたい。

その後は渋谷新宿でゆったりメガネ屋めぐり。
ホント東京はいい街だなぁ。


・田中宏和さん作曲の有名所(音作り、プログラム込み):
MOTHER2の全体的な音色作りのこだわりは素晴らしい。














MODEL1 in えのき

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えのきのダンボール…?

しかし中身は

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アーケードゲーム基板なのです。

今回取り上げるのはバーチャファイター1。
初の本格的3D格闘ゲームとして生まれたのは1993年。
結局どの家庭用ハードにも完全移植はされず、
本物は本物として持っておくことに価値があるのでした。

自分で撮った動画。


昔集めたDQ3

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ドッツ

ドッツ

随分前に出た商品らしいですが、これ、
自分でドットのピンをはめて作るおもちゃです。
縦横それぞれ13cmくらいの大きさです。
なんかいいですね。
部屋に飾って遠くから眺めるとよりいい感じです。

斜めから見るとこんな感じ。

ドッツ2

テーマ:懐かしのゲーム - ジャンル:ゲーム

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